つわりと戦いながらの引っ越し

初めての子供を妊娠して3ヵ月を迎え、気分が悪くなったり、吐き気がしたり、つわりが日に日にきつくなってきた頃でした。

旦那の仕事の都合により兵庫県から秋田県へと、あと10日で引っ越しを完了しなければならなくなってしまいました。

身内も友達もいない、遠く離れた場所への引っ越しと、初めての妊娠だったので、うまく生活できるのだろうかと、先の不安は沢山ありました。

しかし、引っ越しまでの日数がないので、物件探し、様々な手続き、そして荷造りなど、引っ越しやることリストを作成して、旦那と手分けをして、出来ることから片っ端に片付けて行きました。

引っ越し当日は、実家の母にも手伝ってもらったり、引っ越し業者の方にも荷造りを手伝ってもらいましたが、やはりつわりのせいで体がだるかったり、吐き気がしたり大変でしたが、お腹に負担がないようにと周りの人たちに助けてもらったので、本当に感謝しています。

慌ただしかった引っ越しを終えると、安心したのと、やはり先の不安がまた襲ってさみしくなりました。

その後子供も産まれ、年月が過ぎ、もう一人の子供も産まれました。

そしてもうすぐ3回目の引っ越しがやってきます。

家族が増えた分、荷物もやることも増えているので考えると大変そうですが、今度は子供も一緒に引っ越作業をしてもらいたいと思っています。

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